シェルティの「きなり」ってこんな子です。
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我が家のシェルティ2号のきなりは、今年10歳になりました。

1号のチロルに比べて一回り小さくて、動きもキビキビ。

ちょこまか

ちょこまか

ネズミっぽいな・・・と感じることがあります。

 

チロルと違って甘え上手。

人にピッタリ寄り添ってきて、アーモンド型の可愛い目でジッと見つめたり。

抱っこをせがんで膝の上に乗ってきてみたり。

 

夫は、そんな甘え上手な「きなり」の思うがまま。

つぶらな瞳で見つめられただけで、「きっちゃ~ん♡」と言ってオヤツをあげてしまうという・・・

きなり
ふっ・・・
おやじはチョロいな

 

夫の帰るコールの後は、玄関に伏せをしてドアの方を向いて夫の帰りを待っているというような、忠犬ハチ公的な一面もあります。

 

嬉しい時や楽しい時は、

垂直にぴょーんとジャンプをしたり

両方の前足で床を叩いてみたり(太鼓みたいに)

宙を舞っているような、踊っているような・・・

そんな風に全身で歓びを表現します。

表現力豊かなパフォーマー。

喜怒哀楽がハッキリしていて分かりやすいタイプです。

 

小柄なのでずっと子供扱いしていたけれど、考えてみたらもう10歳。

すっかりシニア世代になっていました。

 

今まで特に病気をしたこともなく、体調不良で病院に行くなんてことも全くなく、元気印で10歳を迎えることができました。

 

ところが、チロルと同じく今年の春の健康診断では肝機能の数値が基準値オーバー。

再検査をしても同じ項目がオーバーしていることから、少し肝機能障害があるかもしれないとの診断を受けました。

脂肪代謝が得意ではないという犬種のため、さほど神経質にならなくても良いかもしれないけれど・・・

肝臓病もやっかいなので、肝臓病食とまではいかないけれど、少し脂肪分を控えた食事にシフト。

 

今までは病院にかかったこともなかったけれど、今年は数回受診中。

喘息のような咳が止まらなかったり

鼻水・くしゃみで風邪のようになったり

抗生剤を飲んだら便が出なくなったり

そして・・・

クリスマスなのに抜歯をすることになったり(ToT)

(歯については、また改めて記事にしようと思っています。)

 

先生は「全身麻酔の後だし、抜歯もしているので・・・食べれたら21:00以降に普段の半分程度のご飯をあげてみて下さい。」と言うけれど。

食べれたらというか・・・食べる気120%なんです。

半分ではかなり不満なご様子なんです。

ということで夜中の3:30に起こされて、いつもの量のご飯を食べて、痛み止めを飲んで、イビキをかいて寝ている。

 

そんな元気な10歳の中年女子犬です。

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