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ここ数日、花の水を取り替える

心の余裕すらありませんでした。

 

昨日の時点で、しおれていた花。

 

『もうダメになってるから捨てなきゃな…』

そう思ったけれど。

 

 

悲しすぎて

寂しすぎて

 

何も手につかず

結局そのまま放置してしまいました。

 

 

今朝は、心の中を表すように

ひどく散乱している部屋や台所を

少しずつ片付けました。

 

花も捨てよう

そう思って見てみると

 

葉はしおれて下を向いているのに、

なぜか一つだけ、

こちらに顔を向けて

小さな花が咲いていました。

 

 

『ねぇsachi

あたしはここにいるよ

大丈夫だよ、安心して。』

 

 

そんな言葉が、

頭の中で聴こえた気がしました。

 

 

いつも意識的に

歌うようにチロルに言っていた言葉。

 

『私はここにいるよ。

大丈夫だよ。

安心・安全・いい気分♪』

 

 

もうダメかと思ったけれど、

実はまだ生きようとする

底知れぬ生命力で咲いた

1輪の小さな花。

 

 

まるでチロルみたいだね。

 

 

人間の思考の世界では

『もうダメ』だと思えることでも

目に見えない自然のエネルギーは

奇跡を起こすことがある。

 

 

現在の獣医学にある、

腎不全のガイドラインからは

大きくはずれた自己流の養生。

 

それゆえに、

自信がなくて

後悔の気持ちが湧いてくる。

 

 

もしガイドライン通り点滴を続けていたら…

もしガイドライン通り降圧剤を服用していたら…

もし、キチンと製品化されている療法食ドックフードを無理にでも食べさせていたら…

 

 

 

けれど

今朝、この1輪だけ咲いた花に

 

『全てOK、最善だったよ。

ありがとう

幸せ

大好きだよ

愛してる

いつも一緒。』

 

そんなチロルのメッセージを

感じています。

 

 

今日は火葬の予定だったので、

仕事はこの2日間をお休みさせていただきました。

 

ところが、夫の仕事のスケジュールで

急遽18日(土)に予定が変更に。

 

もう1日は、チロルと一緒です。

 

 

ここ数日…いや数週間かな?

しばらくはチロルの思い出や

チロルへの想いを

綴っておこうと思います。

 

別れのときに

どんなことをしたか

どんな気持ちだったか

何をしておけば良かったと思ったか

どんな風に元気を取り戻していったか

 

もう一頭の家族

10歳のシェルティーキナリとの

これからのために。

 

 

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